【従業員インタビュー】子育てとキャリアの両立に挑む。バトラヴォ事業開発部・Risakoさん

こんにちは。バトラヴォ編集部です。

バトラヴォは「ひとりひとりの個性と才能が発掘され 伸長される機会を創出する」をミッションとして、学びに関する情報へのアクセシビリティの向上と、生きた学びに触れ合える機会の創出に取り組む会社です。

さて、今回はバトラヴォの従業員インタビュー。

どんな人がバトラヴォで働いているのか、どんな経緯でバトラヴォへの入社を決意したのか気になりませんか?

今回は、バトラヴォの事業開発部のRisakoさんに取材をさせていただきました。

Risakoさんは教育関連の企業を複数社経て、バトラヴォにジョイン。現在は教育分野で培った経験を活かし、コンテンツ制作や事業開発などをサポートしています。

どのようなバックグラウンドを持つ方なのか、
バトラヴォに入社を決めた理由、
バトラヴォの魅力とバトラヴォを通して目指す未来などしっかりお話を伺いました。

Risakoさん(30代)

  • 奈良教育大学英語教育学科卒業
  • 小学生から高校卒業までアメリカで8年間過ごす
  • 日本の教育現場を学ぶため、単身帰国
  • 新卒から教育業界を中心に複数社でWebマーケティング・営業などを経験後、バトラヴォに参画。

大手教育系企業で活躍してきたRisakoさんがベンチャーへ

––– まずは簡単に自己紹介をお願いします。

現在のポジションは広報・事業開発部です。2025年にバトラヴォに入社しました。生い立ちとしては、父の仕事の都合で、小学校4年生から高校卒業までアメリカのイリノイ州で暮らしていました。アメリカの現地の公立学校に通っていたので、昔から日本の教育とアメリカの教育に興味を持っていて、大学は日本で教育を学ぼうと帰国し、教育学部に入りました。大学卒業後は教育関係の会社で勤務していました。

バトラヴォを選んだ理由

––– 入社のきっかけは何でしたか?

妊娠をきっかけに、働き方について考えるようになりました。色んな働き方がある中、自分にフィットしていて、心から楽しめる会社に入りたいと思うようになりました。親になる身として、子どもの前でも楽しみながら働いている姿をみせられたらと思っていて、バトラヴォではそれができると感じ、決めました。

バトラヴォでの業務内容

––– 現在の仕事内容を教えてください。

現在は、子育て・教育情報に関するオウンドメディア事業や子どもの知能才能アセスメントサービスを中心に携わっています。バトラヴォが得意とするギフテッド/才能教育や、海外での教育を経験された方にインタビューさせていただいて世界の教育情報としてそれを記事にして発信したり、学校とのアライアンスなど、幅広く業務に携わらせていただいております。

バトラヴォでのやりがいと魅力

––– バトラヴォでの仕事のやりがいを教えてください。

バトラヴォは、特に専門性やエビデンスベースの情報を大切にしていて、色んな教育事情や情報を知ることができることです。あとは、子育てを経験された方々へのお話を伺う機会や、ギフテッド教育への取り組みやキャリア教育などの各学校の取り組みを知ることも多く、それぞれの子育てや教育に対する考え方やアクションの千差万別さを実感しています。それを知るのが非常に面白く、さらにそれを発信できる業務内容にもとてもやりがいを感じています

––– バトラヴォの好きなところ、魅力はありますか?

今まで教育業界に数社お世話になりましたが、自分自身が感じてきた業界の傾向として、多くの企業は伝統や古き良き風習を守る社風が多く、教育企業なのに自分の子育ては二の次の社員が多かった気がします。当時は、勤務時間が遅い会社が多かったので女性社員の多くは、結婚・出産を機に9割近くが退職をしていました。でも、バトラヴォでは働き方がフレキシブルで、みんなで子どもを育てよう!という社風もあるように感じています。それは親としても助かりますし、子どももたくさんの人に会えることで刺激を受け、いい経験にもなると思います。教育に携わる企業として、率先して子どもたちや親御さんにとってより良い環境を提供していくという姿勢がバトラヴォにはあり、とても魅力的だと感じています。

メンバーについて

––– チームの雰囲気はどんな感じですか?

すごく仕事がしやすいです。いい意味で縛られてなく、各々の働き方を尊重していただけるような職場です。本当に良い方が多いです。ジョインして初めの1カ月は次から次へと新しいメンバーや提携先の会社を紹介してくださり、業務を進めていく中であの方誰だっけ?状態がしばらく続きましたが、チームメンバーとして信頼していただけてる喜びも同時にありました。あと個人的に楽しんでいるのは、代表との会話です。津野さんは代表ではありますが、相談しやすく距離が近い、お姉さん的な存在です。

––– 印象に残っているエピソードを教えてください。

初めて代表とランチをした時に、次から次へと事業の展望やプロジェクトのお話をしていただきました。教育だけではなく、女性のキャリアについてなど、幅広い問題に取り組もうとされているお姿にすごくパワーを感じました
私自身、今までは企業に属しても、アサインされたプロジェクトで業務をこなし、また違う業務を行うというような日々でした。子どもの教育や女性のキャリアなど、社会全体が取り組まないといけない問題ではありますが、自分の置かれている業務をするのに精いっぱいだった気がします。
でも、バトラヴォの代表は、真剣に社会をよくしたいと考えているんだな、といい刺激を感じたランチ会でした。

バトラヴォを通して描く未来

––– 入社してからどんな成長がありましたか?

スタートアップなので本当にいろんな業務があります。なのでそれを一つひとつこなすマルチタスク能力は少し伸びたと感じています。また、妊娠中ということもあったので、体調面がすぐれない時もありましたが、自分の身体と向き合いながらお仕事をさせていただくことで体調と業務の優先順位を判断しながら、業務を管理していく力もついたと感じています。それも代表をはじめ、ご理解のあるメンバーの皆様のおかげだと感じています。

––– 今後チャレンジしたいことは何ですか?

出産を終えて子育てと仕事の両立は初めてなのでとてもチャレンジングですが、バトラヴォがミッションとして掲げているひとりひとりの才能に光を当てられるプロジェクトを、引き続き一緒にいろんなことにチェレンジできたらいいなと思っております。


Risakoさん、ありがとうございました。

今回のインタビューを通して、Risakoさんが歩んできた教育の道のりや、バトラヴォにジョインした背景を改めて知ることができました。

アメリカと日本、両方の教育環境を経験してきたからこそ持てる視点。そして、大手教育企業で培った実務力。それらをスタートアップの現場で柔軟に活かしている姿が印象的でした。

「子どもをみんなで育てる」という言葉に象徴されるように、バトラヴォが目指しているのは、働く大人たちが自分らしくいられる環境づくりでもあります。

誰かの子育てやキャリアを、組織全体で支えながら前に進む。

そのカルチャーがあるからこそ、メンバー一人ひとりの経験や価値観が事業に活かされ、学びの循環が生まれていくのだと感じました。

これからスタートするプロジェクトの数々が、どのような形で社会に価値を届けていくのか。みなさん楽しみにしていてください!

今後もバトラヴォでは、メンバーのストーリーを通して、私たちが何を大切にし、どんな未来を目指しているのかをお伝えしていきたいと思います。