【インターン生インタビュー】高校生が事業リーダー!Learn DIVEを牽引するいうとさんの挑戦のリアル

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【インターン生インタビュー】高校生が事業リーダー!Learn DIVEを牽引するいうとさんの挑戦のリアル

インターン生インタビュー いうとさん

こんにちは。バトラヴォ編集部です。

バトラヴォは「ひとりひとりの個性と才能が発掘され 伸長される機会を創出する」をミッションとして、学びに関する情報へのアクセシビリティの向上と、生きた学びに触れ合える機会の創出に取り組む会社です。

今回は、2025年からインターン生としてバトラヴォにジョインしてくれた、いうとさんへのインタビュー!

複数のスタートアップ企業での実務経験を経て、現在はLearn DIVE事業のリーダーとして、事業開発からSNS運用、コンテンツ制作まで幅広く活躍。高校生という枠にとらわれない行動力と実践知は、私たち編集部にとっても大きな刺激となっています。

この記事では、そんないうとさんがバトラヴォにジョインした背景や、Learn DIVEへの想い、そして高校生の立場だからこそ見えている「学び」と「働く」のリアルについて伺いました。

これからの教育やキャリアのあり方を考えるすべての方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。

いうとさんプロフィール写真
いうと
バトラヴォ インターン生

高校3年生。春から関西大学社会学部へ進学予定。複数のスタートアップ企業で働く傍ら、ライターや広報として勤務。2025年バトラヴォに参画、Learn DIVEの事業リーダーとして運営に携わる。

将来を見据えて始めたスタートアップでのインターン

ー自己紹介をお願いします

現在、通信制高校に在籍している高校3年生です。ちょうど11月に大学の総合型選抜入試で志望校に合格し、来年春からは関西大学社会学部へ進学します。中学3年生の冬頃からHR事業を行う株式会社ノックラーン、感覚過敏の課題解決をしている感覚過敏研究所(株式会社クリスタルロード)でのインターンシップをはじめて、2025年6月からバトラヴォでインターンシップを行っています。

現在携わっている3社はすべてベンチャー・スタートアップ企業です。少数精鋭のため、1人1人が担うポジションが多く、私も幅広く携わっています。特に、バトラヴォでは、Learn DIVE(ラーン・ダイブ)事業のリーダーとして、代表直下で事業開発、企画・戦略立案、SNSの運用や記事などのコンテンツ制作まで幅広い業務に携わっています。高校生としての視点を活かしながらアイデアを出すように意識しています。

ーバトラヴォにジョインしたきっかけを教えて下さい。

株式会社ノックラーンは、以前「KnockLearn DIVE」(現在のLearn DIVE)事業を運営しており、その事業がバトラヴォへ譲渡されることになりました。私はもともとKnockLearn DIVEのビジョンに共感しており、事業譲渡後も引き続き携わりたいと考えていたため、バトラヴォにジョインすることを決めました。

バトラヴォへの事業譲渡に伴い、KnockLearn DIVE 時代にはなかった「生成AI活用コース」が新設されるなど、プログラム自体も進化しており、とてもやりがいを感じています。

自身の体験と『Learn DIVE』のコンセプトのつながり

ー高校生向けオンラインプログラム Learn DIVE のプログラムの良さは何ですか?

私自身、この3年ほどスタートアップ企業でインターンシップを経験しているのですが、この経験があったからこそ、自分自身のやりたいこと・目指す方向性が明確になり、結果として大学の総合型選抜入試にも合格できたと思っています。

私は、もともとWEBライティングの経験があったため、そのスキルを活かして高校生でもインターンシップに参加するチャンスがありました。ただ、多くの高校生にとっては、ひとりでインターンにつながるスキルを身につけることは簡単ではないと感じています。

Learn DIVEは、SNS運用や3Dモデリング、生成AI活用などのコースがあり、自分の興味のあるスキルを身につけることができます。また、プログラムで優秀な成績を収めた受講生には、インターンシップの機会も提供しているので、高校生でインターンシップを経験することもできます。

高校生のプログラミング学習などの機会は多いですが、SNS運用や3Dモデリングについて学べるのは稀ですし、またインターンシップまで繋げているのはLearn DIVEだけだと自負しています。現在の受講生も「将来起業したい」「家族の事業を手伝いたい」など、熱い思いを持った方ばかりで、その気持ちをLearn DIVEのプログラムを通じて後押しできているのではないかと思っています。

Learn DIVEプログラムの様子

バトラヴォでインターンをしてみて

ーバトラヴォでの”働きやすさ”はどうですか?

代表直下でさまざまな業務に関わっていますし、スタートアップなので極めて少数精鋭の体制です。なので意思決定のスピードもとにかく速いです。Learn DIVEは事業開発が重要なフェーズなこともあり、意思決定が速く、次々と改善していける点は大きな強みだなと思っています。

また、現在、代表は東京、私は名古屋に住んでいるのですが、フルリモートの企業なので、居住地に縛られずフレキシブルでとても働きやすいなと感じています。

ーバトラヴォでやりがいを感じるのはどんなときですか?

Learn DIVEは、教育業界ではまだまだ認知が必要なプログラムだと思うのですが、その中でも、「学びたい!」という強い想いを持った受講生からの応募があり、無事にプログラムを開講できたときはやりがいを感じました。

ノックラーンからバトラヴォに事業を引き継いだ後からは、事業譲渡前の反省も活かし、Learn DIVEのプログラムをよりよくしようと何度も代表と話を重ねたので、その甲斐があったなと思っています。

現在、SNSコースのプログラムを受けている受講生を見ていても、とても意欲的で、SNS運用やマーケティングを学ぶことで自分の将来に活かしたいという想いが伝わってくるので、Learn DIVEを運営していて本当に良かったという気持ちになります。

ー反対に、大変なことはありますか?

教育事業そのものが集客の難しい分野だと感じています。サービスを提供する側がどれだけ準備を重ねても、思ったような成果に結びつかないケースが多く、難しさを感じています。一方で、長期的な視点で取り組むべき事業だと思うので、じっくり取り組みたいと考えています。

また、業務はフルリモートなので、オフィス勤務と比べるとリアルタイムでコミュニケーションが取れないです。チャットやビデオ通話で、定期的な進捗報告や状況の共有、アイデアの出し合いなどでカバーはできています。

ー代表者についてはどう思いますか?

代表は神戸大経済学部→新卒大手銀行→再エネメガベンチャー→バトラヴォ創業というバックグラウンドを持っており、高校生である私とは知識量やキャリアの差が大きいと感じています。しかし、代表はその差に関係なく、高校生の私からの視点も取り入れ、よりよい事業にしていこうという熱い思いが伝わってくる方です。

また、柔軟にアイデアを受け入れてくれるので、こちらからも提案しやすく、コミュニケーションが取りやすいと感じています。代表の人柄としては、積極的に、AIなどの新しいサービスやツールを導入するイノベーティブな面もあります。

人が好きなタイプで、立場に関係なく、誰とでもフランクに話しており、相手との距離を一気に縮めてしまうような方です。私自身、ジョインした当初から1:1で話すことが多かったのですが、全く緊張せず、率直な気持ちで話すことができました。また私の大学受験のことや、他メンバーの仕事の状況にも、さりげなく気を配ってくれる方で、人としての温かさを感じる場面が多いです。

将来の目標について

ー今後、バトラヴォでどんなことに注力していきたいですか?

Learn DIVEには教育業界の中でも革新性のあるサービスだと自負していますが、まだまだ知名度はありません。今後、SNSや記事を通じて、中高生とその保護者の方に届けられるように尽力していきたいと思っています。

Learn DIVEのプログラムを通じて、中高生やその保護者の方に新しい進路やキャリア像を提示できるよう、今後も頑張りたいです。

編集部後記

今回のインタビューを通して、年齢や肩書きに関係なく、「誰が、どれだけ本気で向き合っているか」が、成長のスピードと質を決めているのだと改めて感じさせられました。

いうとさんは、高校生でありながら、事業の成長と真正面から向き合い、試行錯誤を重ね続けています。

Learn DIVEは、単なるスキル習得の場ではなく、「自分は何者で、何を目指したいのか」を実体験を通じて見つけていくためのプログラムです。

今回のインタビューが、中高生や保護者の方にとって、新しい進路や学びの選択肢を考えるきっかけになれば幸いです。

これからも、バトラヴォでは挑戦する人たちのリアルな声をお届けしていきます。

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